「旅と英語のハードルを下げる」小森愛子さんインタビュー

こんにちは。エフォートレスマガジン編集部の福岡すみれです。

今日はオンラインサロン『英語科準備室powered by ユッキー』さんとのコラボ企画で、インタビューライブ配信を行いました。ゲストは、マイルインストラクターで英語コーチの小森愛子さん。

ビジネスや旅行などで約40か国の方とコミュニケーションを取ってこられた愛子さんですが、英語で自己紹介いただいたところ、ご本人も発音は苦手とおっしゃるいわゆる「日本人英語」!

それでも会議通訳をされたり、海外の友達を作って旅に出たり、今持っているもので十分英語を楽しめるんだ!そんな勇気を与えてくださった愛子さんでした。

海外の友達を作るには?

語学ではインプット以上に大事なのがアウトプットすること。日本にいながら英語を使うシチュエーションを作るのは難しいですが、愛子さんは国内でもたくさんの外国人と出会われ、英語で気軽なコミュニケーションを取られています。新婚旅行はなんと南アフリカでホームステイされたとこのと!ポイントは…

・地域の国際交流センターなどに行くと、日本に興味のある外国人と知り合う機会があります。
 例えば神奈川県川崎市では→https://www.kian.or.jp/
・駅やスーパーなどでも困っている方を見たら、必ず声をかけます!
・公園でもまずはHello!や、”How old is she?”などから♪
 

「新婚旅行先の南アフリカで、イギリスの友人夫妻と合流、友人の義理のお母様の家にホームステイ」

それでもなかなかその一歩が踏み出せません!

という方には?

小森(以下敬称略):全然完璧じゃなくていいんですよ。一度で聞き取ろうと思うとこちらも身構えてしまいますが、10単語のうち半分でも聞き取れたらそれをもとに想像して、分からないことを”What do you mean by ~ ?”と質問する。それを繰り返すとだいたい相手の言いたいことが理解できるようになります。逆にこちらから伝えるときも、一度で伝わるようにと思わないことシンプルな言葉をつなげて、確認しながら進めるとコミュニケーションになるんですよ。

英語の動詞は3つあればなんとかなる?

ちなみに、動詞は3つあればだいたいのことは大丈夫!と話す愛子さん。do, get, haveだけで良いそう。

小森:doは何かをしたいとき。例えば” Do coffee?” と聞けばコーヒー飲みに行きましょうか?という意味になります。 “Do exercise?” とも使えますね。以前はちゃんとした文章でお誘いしなければと思っていましたが、案外ネイティブの方もこんな風に話されるので、気楽に表現できるようになりました。

getは何かが欲しいとき。例えばデリで何か注文するときに、英語名が分からなくても、”Can I get the chocolate one?”とか、”Can I get the blue one?”でOK。相手が違うものを指指したら、”No, that one.” と返す。そんな風に会話のキャッチボールを繰り返しながら進めていけばいいのです!


英語はサッカー 日本語は卓球 スペイン語はラグビー!

英語をスポーツに例えた表現が面白かったので、引用しますね。

小森:私はいつも、英語はサッカーとお伝えしているんですね。日本人は相手の話は最後まできちんと聞いて、自分の番になったらいざ話すというのが習慣となっていますが、英語では割り込みもOK!どんどんパスが回ってきたり、乗り越えたり…がスピーディーに行われます。ポイントは、ボールを持ったらすぐに投げること。持ったままはいけませんよ^^

英語を通してどんどん自分が軽やかになる

愛子さんは英語力というよりコミュ力(コミュニケーション力)が高いですね!というコメントが出ました。

小森:そんな私も、本当は超がつくほど緊張しいで、英語だってなかなか勇気が出ませんでした。でも、英語を使えば使うほど、こんなにシンプルでいいんだ!会話ってこういうものなんだ!ということを体験から教えてもらい、どんどん軽やかになりました。いろんな国の方とやり取りして文化的な背景や議論のスタイルなどを見るたび、世界には色々な人がいて、垣根がなくなってくる。語学や出会いを通して世界と一体化できる気がしています。

「子供達もとっても仲良くなって、娘は日本にいるときより表情豊かに」
続きは動画でお楽しみください♡

他にも、会議通訳の大役をどう乗り越えてきたかというお話や、マイルをお得にためる技、国による文化の違い、旅と英語のハードルを下げるために行っている活動について、盛りだくさんにお話しを伺いました。

子連れ海外旅行は「そんなの無理でしょう~」、道案内やまして通訳だなんて「ちゃんとできるようになってから…」と、頑張って勉強しては英語のハードルをなんとか超えようとしていた筆者。今日はエフォートレスに英語を楽しむ目から鱗なヒントをたくさんいただき、貴重な時間となりました!続きはぜひ動画でご覧ください^^



インタビュー福岡

「英語はハードルを下げるか、くぐっちゃえばOK!」この言葉がとっても響いたフクオカでした。今日はありがとうございました♡

小森愛子さんの活動や募集中のメニューについては、ぜひこちらのブログからご覧ください!
https://ameblo.jp/aikosushi/entry-12629153062.html


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エフォートレスEnglish!は、『英語科準備室powered by ユッキー』とのコラボ企画となります。ご質問やもっと詳しく知りたい!という方はぜひオンラインサロンに遊びに来てくださいね!
https://lounge.dmm.com/detail/2153/

投稿者プロフィール

福岡すみれ
福岡すみれ編集長
ライター・広報PR。3児の母。食・子育て・英語・ビジネス・女性のキャリアなどについて記事を書いています。前職はお酒&飲料メーカーの役員秘書でした。あなたが、そして家族やチームが輝くように…令和の時代を軽やかに生きるヒントをお届けできればうれしいです。

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